なぜ「無理しない」を意識したのか
オフショア釣りに興味はあったものの、
正直「大変そう」という印象が先にありました。
平日は普通に仕事をしていて、
週末も家の用事や休息が必要です。
そんな中で、
無理をしない形じゃないと続かないと
感じるようになりました。
無理しない=何をしないのか
自分が考える「無理しないオフショア」は、
金銭的な負担をできるだけ少なくすることだと思っています。
オフショアというと、
どうしても「お金がかかりそう」というイメージが先にきますが、
実際にはそこまで構えなくても楽しめると感じています。
・高額なタックルを追いかけない
→ 現在の道具は十分に使える
最近のロッドやリールは性能がとても高いと感じています。
条件を満たせば、1万円前後の機種で十分に楽しめます。
・ルアーはたくさん持っていればいいわけではない
→ 少数精鋭で、「なぜそのルアーを使うのか」を
自分なりに説明できる方が大切だと思っています。
無理にお金をかけなくても、
工夫や経験でカバーできる部分は意外と多いと感じています。
結果的にその方が、
気持ち的にも楽に続けられています。
それでも楽しめる理由
無理をしない形にしても、
オフショアの楽しさが減るわけではありません。
むしろ、気持ちにも時間にも余裕ができて、
一回一回の釣行を落ち着いて楽しめるようになりました。
近場でも十分に魚の反応を感じられますし、
釣れなかった日でも「今日はこうだったな」と
振り返れる余白があります。
無理をしないからこそ、
長く続けられるのだと思っています。
無理しない釣りをおすすめしたい
このスタイルは、
・仕事が忙しい人
・家庭やプライベートも大切にしたい人
・これからオフショアを始めたい初心者
そんな人に向いていると思っています。
これからも無理せず、
博多湾〜近海のオフショアを紹介したいと思います。

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